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2020/08/10 ブログ

スタッフ自己紹介ブログvol.5 茂木貴紀

 はじめまして!DRIVEの学生スタッフとして働いているたかのりと申します。これからよろしくお願いします。自己紹介として色々書かせて頂いたのでぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

目次

   ぼくはだれ?
   なぜぼくはDRIVEに?
   カクテルいいよね〜
   コンポントムの村で得た感性
   さいごに

ぼくはだれ?

 本名は 茂木貴紀(もぎたかのり) といいます。

 北海道出身で、札幌南高校を卒業し、現在は北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科に所属しています。サークルでバレーボールをやっているほか、北大IT研究会HUITに所属し、少しプログラミングを勉強しています。

 本格的に勉強をはじめてまだ数か月しか経っていませんが、ポートフォリオのサイトを作ったので、ぜひ見てみてください〜
 URL: blog.manattan.me

 最近は色々なところを冒険したり、公園や植物園で黄昏たりするのにはまっています。とにかく色々な人とお話しするのが好きなので、DRIVEに来てくださった時にはぜひお話ししましょう。週に5日ぐらいは出没しています笑

なぜぼくはDRIVEに?

 さて、ぼくがDRIVEで働くことになった経緯についてお話しします。

 端的に言うと、DRIVEをプロデュースしている方と以前からのお知り合いで、その方を通じて応募し、働かせていただくことになりました。

 ここで働く前は複数の飲食店などでアルバイトをしていましたが、就活が近くなっていくにつれ、Web開発のバイトなど、何か自分を活かしたり自分にとって有益なお仕事がしたいなと漠然と考えていました。その中で、色々な企業や学生らと繋がり、交流を深めることで自身を成長させることができるこの空間の存在を知り、応募しました。

 DRIVEはまだオープンしたばかりで、システムも色々な場面で不備を感じる部分はありますが、学生スタッフも主体的になって一緒にDRIVEを創り上げていこうという話をキャプテンからさせていただき、とても充実した環境でやりがいのあるお仕事させていただいています。

 自分自身がDRIVEを通じて実現したいことというのはまだ明確にまとめられていないですが、誰にでも気軽に訪れてもらえる環境づくりには特に尽力していきたいなと感じています。というのも、「コワーキングスペースってちょっと意識高い系の人が行くところだよね」とか「コワーキングスペースに行って何するの?」のような声を特に学生から聞くからです。DRIVEはただの作業用スペースではなく、学生同士や企業同士、さらに学生と企業が他愛もない話から盛り上がり、そこから何か面白いものが産まれるとても魅力的な場所だと思っています。その魅力を最大限に発揮し、皆さんにDRIVEに来ていただけるよう、頑張っていきたいと思います。

カクテルっていいよね〜

 前章にて、何か有益なお仕事がしたいなと感じていた、ということを書きましたが、実際にそれ以前のお仕事でもとても貴重な経験をさせていただいたのは間違いありません。特に、ホテルの和食レストランとBARでの接客経験はとても有意義なものでした。BARでは元バーテンダーの方も働かれていたので、実際にシェークする機会は少なかったですが、カクテルの奥深さを知ることができました。

 カクテルは、シェークやステアなどの手法や、ほんの少ししか入れない風味付けのお酒の種類によって口当たりや味が全く異なります。例えば代表的なものでいうと、マティーニとギムレットがあります。どちらもジンというスピリッツをベースにして作られますが、マティーニはそれにドライベルモットと呼ばれるお酒を少し入れてステア、ギムレットにはライムジュースを少し入れてシェークします。どちらもほとんどがジンなのに、アルコール度数も味も全然違うんですよね〜。

 他にも、フローズンカクテルと呼ばれるクラッシュアイスが詰められているカクテルや、日本酒やビールを使っているものもあってとても奥深いですよ!また、BARでアルバイトしていると他のBARにも行くようになりましたが、BARによって風味付けが違ったりして面白いです。

 お酒が好きな方はぜひお話ししましょう!こんな人が言うのもアレなんですが、ウイスキーは飲めないのでご愛嬌ください笑 ちなみに、自分のお気に入りはキューバリバーです。甘めのカクテルですが、度数も高くなくて飲みやすいですよ〜

コンポントムの村で得た感性

 話がガラッと変わりますが、自分は知らない場所に旅したり色々な人とお話しすることが好きだと言うことを最初に少し書きました。そんな中、知り合いの紹介によって、2019年末から年始にかけて1週間ほどカンボジアのコンポントムと呼ばれる村の郊外に滞在しました。その村のホームステイ先は水道もガスも通っておらず、近くの場所から清潔な水が軽トラで運ばれてくる、といった感じの空間でした。

 旅を通して、村にあるサンボープレイクック遺跡や村の人々と触れ合う中で、それぞれとのつながりや自分との繋がり、そして不確かな世の中でどう生きていくかなどを意識しました。そんな中で、よりシンプルで、直感や前兆に従いながらの生き方を学びました。

 自分は情報系の学科に所属していることもあって、今まで論理的思考のみで、色々なことで悩み、不安が付きまとい、選択に利益不利益などを考えながら感性というワードがどこにもない生き方をしていましたが、この旅を通して、ポジティブというかなんというか、不確かさの中でとても楽に生きることができるようになったと思います(ちょっとニュアンスが違うかも、言語化できなくてすいません笑)。

 また、「アルケミスト」という小説は、この旅の学びをとても深いものにしてくれました。この物語は、少年が前兆や彼自身の直感を信じて自身にとってのたからものを探しながら進んでいく旅で、その途中で少年が感じたことが詳細に描かれています。それらは僕自身が日常でなんとなく大事にしていきたい感性で、共感させられる場面が多くありました。

初日の出です笑

さいごに

 このブログを通して自分のことを少しでも知ってくださったら嬉しいです。カンボジアで感じたことは結構簡潔に書いたので「何言ってるんだこいつ」と感じた方もいるかもしれませんが、DRIVEに来てくださった時にお話ししましょう!

 また、自身も就活中なので色々な企業の方にお会いしたい気持ちがあります。プログラミングを勉強していますが、業界を絞っているわけではないので、面白い企業・人を知っている方がいればぜひ紹介してください!

 DRIVEでお待ちしております。最後まで読んでくださりありがとうございました!

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