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2020/08/08 ブログ

スタッフ自己紹介ブログvol.3 長 幸絵子






長 幸絵子

ちょう さえこ



ちょうちゃんってどんなひと?

2001年12月22日に札幌で生まれ札幌で育つ
いまは 札幌学院大学心理学部臨床心理学科の1年生。
子供時代の経験から教育(主にいじめ問題やアダルトチルドレン)、心理学、コミュニティーづくりに興味があります。お話は聞くのも話すのも大好きです!!
髪型、髪色が変化しがちなので分かりづらいとは思いますが覚えていただけるとすごく喜びます。


今までなにしてたの?

実は最近まで高校生だったちょうちゃん。
高校時代はいくつかの学生団体などに所属して活動していました。
13LABOや、youth +(若者支援総合センター)、穂と葉(現在は閉店)などに出没し、普段は札幌、たまーーーに東京名古屋にいたり、、、
どさんこマーブルタウン実行委員会では運営スタッフとして企画運営を行い、ニューライフアドベンチャー運動実行委員会(略してNLA)では2019年の全国実行委員長としてZepp Nagoyaの舞台に立ちました。


どんな ものひとばしょ が好き?

小さな頃からものづくりが好きで、絵をたくさん描いたりおもちゃの仕組みを考えるのが好きでした。今でも普段はスケッチブックを持ち歩いています。
ちなみにおすすめのおもちゃ屋さんはベタですが「Kinderliebキンダーリープ」です。以前までは小樽にありましたが円山にも新しい店舗がオープンしました。ぜひ遊びに行ってみてください。

私、今ではひとと関わるの大好き人間ですが、元々は人見知りでした。
コミュニケーション力はある程度ありましたし、相手の望む言葉を見つけるのは得意だったのですが、自分を曝(さら)け出すのは苦手でした。
しかし高校生活を通して(主に学校外ですが)様々な熱い方々に出会い、次第に生身の自分で戦うようになりました。
私の思う、人を輝かせるきっかけはいつもわくわくだと思っています。
私が今まで感化されてきた方は皆さん、自分のやっていること、思い描いていること、人生にわくわくされている方ばかりです。また、私がひとや自分と向き合えるように、私と向き合ってくださったたくさんの方に感謝しています。

突然ですが、皆さんには居場所と呼べるばしょありますか?
楽しいは楽しいけど、心の底から気を許しているかと言われたらそうじゃないことばかりで、私には心地の良い居場所と呼べるようなところはずっとありませんでした。
しかし高校生になり、いろんな団体やひとに関わるようになって、周りに対してだけではなく、自分と向き合うことが増えました。
はじめは自分の意見・思いをわかりやすく相手に伝えるために自分の感情の整理や考え方の理解から始まったのですが、ある時気が付いたのです。

「私もしこんなに人と関わっていなかったら、こんなに自分と向き合うこともなかったよな〜」と。
そこで思ったのです、私にとって居場所と言えるのは私が私と向き合おうと思えるくらい真剣に関われるひととの繋がりなのだと。

最初は苦手だったひとも自分の関わり方次第で居場所になる気がします。
もし今居場所がないという方も私くらいはあなたの居場所にならせてください!!


なんでDRIVEにいるの?

DRIVEのお話をいただいた時、まず思ったのは 楽しそう!! でした。
高校生の時から大学生の方とは関わる機会があったので、大学生になったら今度は社会人の方と関わって人脈を広げたいと常日頃から思っていましたし、決められたマニュアルをこなすのではなく自主的に取り組める仕事スタイルを魅力的に感じました。

ぜひ皆さんとお話ししてみたいです。
週に2、3回はいるのでいつでもお声掛けください!!